【シエンタカスタム】TOYOTAエンブレムを黒塗装編

シエンタ
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シモン
シモン

シモンです!新車購入して早速キャンプ仕様にカスタムしてく痛いやーつです。

今回は、フロント・リアのエンブレム塗装について解説します!

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エンブレム塗装に準備するもの

納車2日目でいじられるマイシエンタ
  1. シエンタ(一番大事w)
  2. バリ剥がし
  3. シリコンオフ
  4. ミッチャクロン
  5. ラバースプレー(艶なし黒)
  6. マスキングテープ
  7. 養生テープ&布マスカー
  8. キッチンペーパー(車体を傷つけないものなら何でも代用可)

以上、8点ほど準備します。参考までに私が実際に使った商品を載せておきます!

↑このテープは、ホームセンターに行けば1巻からあります。

まずは洗車を

私の場合、納車2日目に塗装をしたので(クレイジー?)、洗車していません。

汚れがあるとうまく塗装できないこともありますので、洗車必須です。

ラバースプレーについて

今回利用したラバースプレーという商品は、剥がすことが可能です

例え塗装ミスがあったとしても、やり直しすることが可能なので、多くの方が実践されています。

エンブレム塗装、フロントは分離してリアはそのままやってみた

フロントのエンブレムは結構簡単に外れます。

ボンネットを開けて裏側からエンブレムを見ると、爪が引っかかっているのが見えます。

そこをエーモンの内張り剥がしでサクッと剥がします。取るとこんな感じ。

フロントのエンブレムを外したシエンタ

エンブレムと側が一緒に剥がれます。

リアのエンブレムは、強力な両面テープでくっついているので今回は剥がしませんでした。

タコ糸を使って剥がして、再度取り付ける方法もありますが面倒なのでやりませんでした。

塗装の手順

  1. まずマスキングテープで、スプレーしてはまずいところを覆う
  2. 布マスカーテープを同様に覆う
  3. シリコンオフで脱脂する
  4. ミッチャクロンでラバースプレーがくっつきやすくする
  5. ラバーを塗装する

こんな流れになります。

実際に写真撮ってみました。ラバースプレーのいいところは、マスキングや布マスカーテープを神経質に貼らなくても良いところです。

マスキングしているシエンタ

え?こんなに隙間空いてて大丈夫?と思うかも知れませんが、ラバー塗装なので大丈夫です。

同時に別室でフロントのエンブレムも塗装する

フロントのエンブレムは、側ごと取れます。

私は、エンブレムと側の間に紙を挟んで、側にスプレーがつかないようにしました。

脱脂中のエンブレムと、別の部品です。

別記事で紹介しますが、今回ドアハンドルプロテクターを購入し、こちらも同時にラバー塗装しました。こちらはトヨタ純正品(タイで)なのでシエンタ購入者にはオススメアイテムです。

塗装は、脱脂ミッチャクロンラバー塗装という順で行います。

ミッチャクロン→黒塗装を実施

リアの塗装は、こちらの動画を参考にしました。

エンブレムを外さずに、黒に塗装する。
実際に車体に塗装している途中

動画にあるように、四角い枠を残して塗装して問題ありません!

ラバーは剥がすことができます。

エンブレム黒塗装完成

エンブレムの丸いところだけ黒を残した状態
エンブレムのみにした場合

ついでにフロントの髭部分も黒塗装しました。

髭が乾いたら、エンブレムを装着します。

エンブレムと髭を黒にしたマイシエンタ

どうでしょう?自分でいうのもなんですが、

ベージュ✕黒のシエンタ、激渋じゃないですか?!

以上、エンブレム黒塗装編でした!!

もし失敗しても剥がせばいいだけなので、オススメです。今後洗車したり経年劣化でどうなるか、また記事にしたいと思います。

私は、こちらのアプリを使ってシエンタオーナーさんのカスタマイズを参考にしています。

無料で使えますのでご興味あれば。

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ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら。

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