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【結論:資格より行動】基本情報技術者は意味がないのか?就職・転職に使えるのか?を有資格者の立場で伝えたい

シモン
シモン

[affi id=2] 最近シエンタを購入し、キャンプにハマっている基本情報技術者ホルダーです。

【基本情報技術者 意味ない】と検索して当ブログにいらっしゃる方がとても多いので、今回はタイトルの通り記事を書いてみることにしました。

以前こちらの記事にも私の思いと考え方を書いています。

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結論:資格取得に時間をかけるなら、さっさと就職して技術習得に時間をかけた方がコスパが良い

です。

以下に、無資格・未経験未就職の方への就職支援など、私の個人的な意見述とともにご紹介いたします。

目次

基本情報技術者試験、意味あるの?

まず最初にお伝えしたいのは、

この資格試験に、意味がある・意味がないと考える事自体無意味ということです。

意味がなければ取らないのか? 

取得して意味のある資格が欲しい!と思っているなら医者・弁護士・公認会計士などの士業を目指しましょう。根本的にその資格がないと職につけないものを選択すべきです。

意味がない、と調べてくるのはどんな人?

では何故、私のブログに【基本情報技術者試験 意味ない】で検索してくる人が多くいるのでしょうか?

人物像として考えられるのは、

  • これから就職試験を受ける学生さん
  • 就職ができず、第2新卒となった方
  • 今の仕事から転職を希望している方
  • フリーターの方
  • 上記に該当している方の親
  • ニートの方の親

などでしょうか。

そうだとすると調べている方の大半は、

これから就職・転職を考えている方、もしくはその関係者

ということになります。

基本情報技術者が就職に役立つ場面は?

この資格が就職や転職に有利に働くかと言われると、上記の中で言えば新卒の方には役立つかも知れません。何もしてこなかった学生よりも、資格をとっているということが評価につながるかも知れません。

また、プログラマーやSE以外の職業を目指しているという方の場合、職種によっては優位に働くかも知れません。そもそも面接官が知らないケースがあります。その場合、『SE系の国家資格を持っている』ということが採用の要素になるかも知れませんね。

将来プログラマーやSEの仕事をするつもりで、業界内の基礎を知るという点では意味があると思います。

あの有名なサイボウズのブログでも語られています。https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000343.html

ですが、あくまでも『基本』情報技術者なので、プログラマー界隈の資格としては、初級のものとご認識ください。

就職を観点に置いた場合、残念ながらそこまで強い資格ではありません。

結論:資格取得よりも行動

現代をVUCAの時代と言いますが、予測不可能で高速に物事が変わっている時代においては、資格取得に時間をかけるよりも即行動するという考え方がとても重要です。

私が資格を取得した時代と違って、あなたがもしIT未経験で・20代であれば、就業サポートとして良いサービスも多数存在しています。

例えばこちらの『ウズキャリIT 』は、

  • 既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率83%以上
  • 入社された方の定着率は93%以上
  • 選考企業毎にカスタマイズされた面接対策を無制限に実施
  • 累計2,000人以上の就業マッチングを実現

といった特徴を持っています。

就職サポートのみならず、IT学習のサポートどちらも完全無料で受けられます。

また、ウズキャリIT で利用できる無料のYouTube動画はなんと20本(16時間分)!もあります。

YouTubeやリモートツールが発達したことで、IT関係の仕事についての勉強法は、昔より格段に上がっています。

あなたがもし20代という若さを武器として持っているなら、基本情報技術者試験に時間を費やすのではなく即行動することを強くオススメします。

資格取得よりも、無料で学べるスクールへ行く選択

新卒以外の方は、基本情報技術者の資格を就職や転職に活かすのはなかなか困難です。

そこで、未経験者・フリーター・第2新卒組にむけて、完全無料でプログラミングを学ぶことができるスクールがあるのでご紹介します。

それがこちらのGEEK JOB です。

なんとこのプログラム、未経験からプログラマーへの転職率95.1%  だそうです。

残念ながら関東近郊にお住まいの方のみ受講可能となっていますが、1日体験コース もあるので、条件を満たす方は試しに参加してみるのも面白いと思います。

コロナ禍になったことで、リモートでの面談に変わっています。

第2新卒やフリーターの方で、基本情報技術者の資格を就職の糧にしようと思っているくらいでしたら、実際にプログラミングを学ぶことができるこちらのプログラムを受けた方が就職・転職活動には数百万倍役に立ちます。

就職を目指しているなら、面接試験の対策もしなければならない

就職活動をしていると必ず出てくる面接試験。私も当時苦手でした・・・

大学に行っている場合、先生やスタッフの方が面接対策をしてくれることがあります。

ですがもし貴方が新卒の方ではなく、第2新卒の方やフリーターの方で、これからプログラマーやSEを目指すとお考えなのであれば、面接の対策を独自にしなければなりません。これが結構大変で、本を見ることや親・友達に手伝ってもらうだけでは、なかなか対策を取りづらいです。

上記でご紹介したGEEK JOBでは、なんとこの面接対策まで無料で行ってくれています。

ちなみに何故そこまで無料で色々受けられるのか?は、サイト内で説明されています。就職先からの紹介料がGEEK JOBに入ってくる為であり、紹介する人、紹介してほしい人、紹介されたい人がWIN-WIN-WINの関係にあるからできるのです。

最後に

これまで述べてきたように、私独自の意見ではありますが、

基本情報技術者を就職に活用しようと思うと、

新卒の場合か、プログラマーやSE以外の職種になる場合は可能です。

それ以外の方は、残念ながら難しい現状があると思います。

基本情報はステップにして、もう少し上位の資格を狙うか、GEEK JOBのような無料受講可能なセミナーに参加し本格的にプログラミングを学ぶのが良いと思います。

悩んでいる方の参考になればと思い記事にしました。

今日はここまで。

以上!

ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら。

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