【RISS】国ぐるみでホワイトハッカー育成【情報処理安全確保支援士!!】

2017年2月10日

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こんにちは。

四門です。

突然ですが皆さん、ホワイトハッカーってご存知ですか?

2017年6月頃を目処に、総務省がホワイトハッカー育成の為に無料で通信教育を受けられるように検討していることが分かりました。(25歳の学生や社会人のみですが、)

ホワイトハッカーを育成 総務省【ネット通信教育】検討

http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/161220/mca1612200500005-s1.htm

引用:Sankei Biz

そもそもホワイトハッカーってなに?

ホワイトハッカーの話の前にまず、ハッカーの説明をしておきます。

ハッカーは、コンピュータやネットワーク等について常人よりも豊富な知識を持ち、それらを使って技術的な課題を解決する人のこと

そうなんです。

ハッカーって一般的に悪いイメージの言葉になってますが、ハッカー自体は元々悪い言葉ではないんですね。

では何故悪いイメージになっているかというと、ハッカーには

コンピュータの内側を覗く人

という意味もあるからですね。

この内側を覗く行為が、破壊行為やデータの搾取等不正アクセスを伴う場合は、ハッカーでなくクラッカーと呼ぶことが提唱されているそうです。

なので、

一般的に言われているハッカー=クラッカー

ということになりますね。

で、ホワイトハッカーって?

お待たせしましたw

では、ここから本題のホワイトハッカーについて説明します。

ホワイトハッカーとは、前述のクラッカーとは真逆の存在です。

要は情報セキュリティ業界のヒーローみたいな存在です。

、、なんかかっこいいですね。

子供が目指す職業ランキングなんかに入ってきてもいいような響きはあります。

この職種が取り上げられている背景にはサイバー犯罪の急激な増加が挙げられると思います。

これまで起きたサイバー犯罪をちょこっと振り返る

正義あるところには悪がいるということで、最近のサイバー犯罪について調べてみると、

2014年に、ベネッセコーポレーションが最大で約2,070万件に及ぶ顧客情報流出。。

2015年に、日本年金機構が125万件超の個人情報を流出。。

日本国でも大きな被害が起きています。

 

そしてなんと、、、

2016年12月、米ヤフーがセキュリティインシデントに見舞われ、最大で10億件分のユーザーアカウントデータが漏えいした可能性があると発表しています。

Wao!もう個人情報漏れてないやついないんでないかい?レベルですね。。

 

2020年までには全世界の人口の80%がスマートフォンを所有すると言われており、ネットショッピングは当たりまえ、銀行取引やクレジット決済なんかもスマホで行うのがこれからどんどん普通なことになっていくでしょう。

これに加えてマイナンバーもこれから浸透していくと、1つの情報が洩れたら自分の情報はダダ漏れになる可能性は十分にありますね。

国もそれらの危機感から、ホワイトハッカー育成に力を入れていくのでしょう。

ホワイトハッカー育成講座を無事修了すると?

下記の記事を以前書きましたが、この育成講座修了の暁には、なんとあの情報処理安全確保支援士の資格が付与される可能性があるそうです!!

いいですね~ 今は様子見をしている企業も多いようですが、これはもしかすると熱い資格になりうる?かもしれないですね~

25歳以下ならチャンス到来ですね。いい時代だ。。。

もう俺無理。

あと、これも前に書きましたが企業協賛でプログラミングの長期研修だって無料で受けれますし・・・

いやはやプログラミングを学びたい、セキュリティを学びたいという今からの人たちには良い環境がそろってきてますね~

私も負けずに学び続けねば、、、、

ということでホワイトハッカーについては、今後の展開にこうご期待!!
また何かわかったら記事にします。

以上!

ワーワーいうとります。

お時間です。

さようなら。