ウィルス対策ソフトにお金をかける時代は終わった


こんにちわ。四門です。

日々営業をしていると得意先のパソコンを見させていただくことがあるのですが、どちらのパソコンにも大なり小なり、なんらかのウィルス対策ソフトを入れておられます。

ケチな経営者さんなんかは、購入時に一度ソフト代を払うだけで更新費用をいらないモノを使ってたりします。そんなソフトに意味があるのか?と内心思っていましたが、今回それ以上の衝撃の事実が判明しました。

なんと下記の記事によりますと、

Microsoft純正のウイルス対策ソフト以外は害悪なので入れるべきではない』そうですよ!!

これは新事実!

本当なら、今までのウィルス対策ソフトに関する常識がぶっ飛びます!!

ウィルス対策ソフトの日本国内シェアは?

有料ウィルス対策ソフトの日本国内シェアは、

シマンテック(ノートン)37.3%

トレンドマイクロ(ウィルスバスター)29.5%

インテル(マカフィー)11.8%、

ESET 4.1%

キングソフト 3.5%

だそうです。

医療機関は、大手が採用しているせいかESETが多いイメージがあります。

ただそれは業務専用のパソコンに限ってのことでして、だいたいノートンウィルスバスターが入ってますね。

別にどれがって拘りもないのでしょうから、感覚で選んでいるんでしょうね。

Microsoft純正のウィルス対策ソフトとは?

各メーカー有料ソフトに対して、Microsoftは無料で純正のウィルス対策ソフトを出しています。

(出していますというか、Windows8以降は標準搭載されてます。)

私も現場レベルでは、わざわざ上記のウィルス対策ソフトを買うのではなく、ネット環境があればMicrosoft

Microsoft Security Essentialsを探してインストールしていました。

  • パソコンがWindows7の場合は、ネットからMicrosoft Security Essentialsをインストールする
  • Windows8、8.1とWindows10の場合は、標準搭載されているWindows Defenderを使う

でOKです。

こちらのページの説明書がわかり易いかもしれません。

開発者はどうするのか?

現場にいると、得意先が自分で買ったウィルス対策ソフトが原因で、こちらが販売したソフトが止まってしまったという話も聞いたりするのですが、今後はMicrosoft社のウィルス対策ソフトを基準にソフトの開発をすればいいのでしょうか?

もし純正ソフトが一番まともだとすると、他のウィルスソフトが害悪になる可能性は十分にあり、今後得意先にもウィルス対策ソフトは購入しないでください!と言える日がくるかも知れません。

ウィルス対策ソフトはもはや利益を生む商品ではない

今後、各社の弁明を聞きたいところですが、純正ソフトが一番性能がいいなら有料ソフトなんて買う必要がないですね。

ネット上にはウィルス対策ソフトの比較表が公開されたりしていますが、こんなサイトはいらなくなるかもしれませんね~

ノートンを作っているシマンテックの幹部が『アンチウイルスソフトは、もう利益を生む商品ではないと考えています』といっている記事もみました。

元から買ってない派の私からするとどっちでもいい話ではありますが、有料ソフトの1位であるシマンテックが言うのであれば、間違いなく有料のウィルス対策ソフトはいらない時代がくるでしょう。

最後に

今後ウィルス対策ソフトのベンダー各社がどのような言い訳をするのか見物です。

これまでの記事から考えるに、基本的に一般家庭で使っているパソコンはMicrosoft純正のウィルス対策ソフトを入れておけば十分と言えるでしょう。(Windows8以降は標準ではいっちゃってますので気にする必要すらないw)

業務用のパソコンには有料ソフトと今まで考えていましたが、今後の展開次第ではこちらもMicrosoft純正のウィルス対策ソフトを入れておけば十分なのかも知れません。

各社、各知識人の方々からの続報を首を長くしてお待ち申し上げております。

 

私からは以上!

ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら。

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