SEと営業は仲が悪い?【だからこそ営業は基本情報処理を取ろう!】


こんにちわ。

四門です。

私が学生だったときから、SEと営業は仲が悪いという話は耳にしていました。

なぜでしょう?

よくSEの方が営業に怒っている記事はお見かけしますが、今回はゴリラの立場(どんな立場)から記事を書きたいと思います。

ただ、結果を先に書いておくと

結局、人による!

ってのが答えなのかも知れませんがねぇ〜

まぁ、せっかく私のブログを見にきていただいた方々の為に、SE目指す人のみならず、営業の方にも基本情報処理技術者の資格を取った方が、これらの問題解決に繋がるかも知れない、という話をしたいと思います。

SEから見た駄目な営業

まずSEが嫌う営業とはどんな人達のことをいうのでしょう?

ネットで記事検索をすると、

  • 自分で勝手に話をつけてくる営業
  • システムのことを全く知らない
  • 期待をもたせるような嘘をつく

などが出てきますね。

私は作る側の人間ではないのですが、この意見、なんか分かる気がします。

営業から見たSE

では、逆に営業から見たSEはどうでしょうか?

同様にネットで検索しますと、こんな内容のものがありました。

エンジニアに言われてムカついた一言

http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000394

引用:リクナビNEXT エンジニアライフ応援サイトTech総研より

ここに書いてある記事によりますと、

  • 見下されている感じがする。
  • 説明しても分からないでしょうけどって言われた
  • これだから文系の人は、、、
  • マニュアル読んでください
  • 当たり前のように専門用語を連発されて困った

等々、現場でいかにもありそうな話が書いてありました。

私は言われたことないですが、これもなんとなく分かるような気がします、、、

どこでも起きている問題

私は学生時代、某有名焼肉チェーンでバイトをしていましたが、ホールとキッチンが衝突する場面に何度か遭遇しました。

  • 折角早く作っているのに、ホールが持っていかないので料理が冷める。
  • キッチンで作るのが遅いので、お客から催促のクレームがホールにある。

これらは双方の理由があり、そして結果お待たせしているのはお客様です。

チームで仕事をしているわけで、両方が歩み寄ってオペレーションを考える必要がありました。

バイトをする中で、ホールもキッチンも両方の経験者が割と上手く全体を回せていたイメージがあります。

この経験は仕事をする上でも少しヒントになっています。

まぁ当時はバイトなのにそんな真剣にやらなくていんじゃね?と思うこともよくありましたがw

【知らな過ぎる】は同業種から見ても腹が立つ

冒頭のように、営業にもSEにもそれぞれ言い分がありました。

ですが、ここでも言えるのは、仕事なので双方が歩み寄ることが必要と言うことです。

最終的には、そこにお客様がいるわけで、社内でモメててもいいことないです。

私は営業ですが、他の営業マンが何も知らずに案件を進めようとしていて、社内の人を困らせているのは見たことがあります。

数字を追われているのは分かりますが、自分の中できちんと消化できていないもを販売すると結果的に迷惑を被るのはお客様です。

【見下されている】【説明しても分からないでしょうけど】【これだから文系の人は】等々言われている理由は知識不足からくるものです。

見下されている『気がする』とまでいけば、最早それはあなたのコンプレックスでしょう。

知らんがな、ちょっとは勉強せんかい!と思うわけです。

だから営業マンであっても、基本情報処理技術者ぐらいもっていてもいいと思います。

説明しても分からないものを得意先に販売するなんて、無謀です。

結局説明できずにSE便りになってしまうなんて、営業としては失格だと思いませんか?

と言いますか、自分ところのアイテムに関する勉強もろくにせず、よく売ることができるなぁと関心することすらありますね。

糞みたいなプログラムを組むSEだっています!

口が悪くてすいませんw(対面ではこんなことはいいませんよ!)

ここまでの内容で、SEの方が知識があるような言い回しに見えたかも知れません。

確かに知識については一般的にはそうでしょう。

ですが、ここはあえて言わせてもらいますと、企業の中にはとんでもなくできの悪いシステムを作っている会社がいくつもあります。

(私の経験上で、ですw ちゃんとプログラムを作っている方々には頭が上がらないです。)

社内SEならまだいいですが、社外にシステム開発を頼んで販売する場合だってあります。

 

上層部から連絡があり、○○社がプロトタイプを作ったので、使ってみてください

→ 数回のクリックでフリーズ。絶対デバッグ作業してねーだろこいつら。

→ 出力ファイルのレイアウトがぐちゃぐちゃ。すぐに修正をしたらちがうファイルのレイアウトがぐちゃぐちゃに。

 

入社前から販売しているシステムの得意先から、3ヶ月分のデータからある内容について調査依頼があった。

→ すいません、ログが1週間分しか残らない仕様になっているので、解析できません。 え?最低6ヶ月の予約を取れる仕組みなのに、ログ1週間てどうゆうこと?

→ ファイルが多くなるのでログを残す日数を減らしてます。

いやいや、そんな訳ないでしょう。もともとログファイルなんてテキストなんだから圧縮して保存してればよくないですか?

→ 改修します。 15年目にして?!

 

なんで営業が気付くようなことにSEが気づいてないんだろう、、、

というのはよくあります。

恐らく大企業の場合は、システム開発に高い費用がとれて、開発も検証も十分にされるのでこのようなことは起きにくいのだと思います。(というか私の周りの企業が、システムだしてからなんかあったら直すってスタンスのところ多すぎ!!)

また、現場を知らな過ぎるSEさんがシステムを作ると同様のことが起きるのかも知れません。

双方歩み寄りが大切

ということで、現場では色々と起きています。

こと営業マンの場合で行きますと、このブログで書いてあるように最低限基本情報処理技術者の資格を持っていても損はありません。

取得後に学ぶ癖をつけてほしいとも思いますがね。。

あと、SEさんも現場のことを知らずに、プログラムをつくるのではなく営業マンと話し合いをする時間を作って欲しいと思います。

技術習得もそうですが、たまには展示会なんかに赴いて他社がどんな仕組みを作っているのか勉強なんかもいいと思います。

技術屋さんてあまり外にでないイメージがあります。

でも他社もいいもの作ってますよ!自分のところにも色々と取り込んではどうでしょうか?

この間こんなの見たよ!など営業マンと話してみるのも面白いと思います。

双方が歩み寄ることで良い物がつくれると思います。

そして、お得意先様に喜んでいただける仕組みができれば選ばれます。

まとめ

営業力もシステム力も両方必要です。

いろいろ書きましたが、わかっていてもなかなかできないのが人間です。

今までの確執なんかもあるかも知れません。

人間と人間なので相性があります。

恐らくはこの部分が大半の理由だと思います。

なので冒頭かいた人による!っていうのはここから来ています。

合う・合わないというのは、昔からありますのでなかなか根深い問題ですが、よりよいものを作って売りたいというのは営業であってもSEであっても同じだと思います。

よりよいものをお客様に選んでいただけるよう、営業マンもSEに普段から話しかけ、SEさんも営業と話をするところから始めましょう!!

 

以上、わーわーいうとります。

お時間です。

さようなら。

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