ゴリラでも分かるパソコン初心者講座【Part.2】

2017年1月29日

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こんにちわ。

四門です。

今回は、パソコン初心者講座第二弾と言うことでメモリについて話をしたいと思います。

前回同様、台所に例えて話を進めます。

またこんな台所をイメージ下さい。

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メモリとは?

パソコン関係の言葉で、メモリと呼ばれるものはいくつかあります。

ここで言うパソコンのメモリとは、メインメモリのことで、日本語では主記憶装置と言います。

ちなみにメインメモリの見た目はこんな感じです。

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ファミコンのカセットの中身みたいですね。(古い?)

普段日本語で言うことなんてまぁまず100%ないですが、基本情報処理技術者試験では主記憶装置という名称で出題があったりしますのでご注意を。

メインメモリは、CPUなどのプロセッサーが直接アクセスすることのできる記憶装置のことです。

台所でいうと、キッチンスペースのことですね。

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こんな感じです。

前回HDDは冷蔵庫だと言いましたが、冷蔵庫に素材があるだけでは料理は出来ませんよね?

素材を調理する場所が必要です。

簡単に言うとその調理をする場所がメインメモリのことです。

キッチンスペースが大きいほど、色々な機能があるほど、より早く多くの料理ができますね。

メインメモリの容量が2GBや4GBと言っているのは、この性能の部分にあたります。

自分のパソコンのメモリを変えてみたらよく分かる

メモリは数字が大きければ大きいほど、いろいろな作業が出来ますので単純にパソコンも速くなります。

ですので、パソコンの速度や性能のを上げようと思ったら真っ先にイジるのは、メインメモリです。

最初にお見せしたように、ファミコンのカセットみたいなものなので、すぐに交換が出来ます。

パソコン素人でも、びっくりするぐらい簡単に入れ替え出来るので、いまお使いのパソコンが遅いなぁと感じたら容量の大きいメインメモリへの入れ替えをお勧めします。

これも一つの勉強になりますので、一度やってみてはいかがでしょうか?

自分のパソコンにあうメモリを探すにはメモリの販売業者のサイト見るのが一番です。

なんでもそうですが、本で見ているだけでは分かった気になるだけです。

自分でやってみると本質が理解できます。

メモリ?主記憶装置?

CPU?中央処理装置?

と言われて何がなんだかどれか何か分からない状態では、理解したとは言えません。

1つ1つ分解してみて実物をみることで何がどんなもので、どんなことをしているのかわかってくれば、徐々にパソコンのことがわかってきます。

ちなみにミスしてパソコンが動かないなった!と言われても私は一切責任取れません。

会社で何度もメモリ交換したことがありますが、壊れるなんて1回もないですしそんなことでパソコンが動かなくなるなんて本当稀ですけどね。

最後に

今回はメモリを紹介しました。

台所でいうと、キッチンスペースということでした。

次回はCPUについて話をしたいと思います。

 

以上。

わーわー言うとります。

お時間です。

さようなら。