ゴリラでも分かるパソコン初心者講座【Part.1】

2017年1月29日

スポンサードリンク

こんにちわ。

四門です。

今回は今までとは少し違った視点で記事を書きます。

基本情報処理技術者の資格取得に関しても、少し絡めた内容にしたいと思います。

資格は取得したけど実はパソコンを分解して中身までは見たことないという人は結構おられると思います。

そこで今回はパソコンについて初心者にも分かりやすく説明したいと思います。

パソコンってなんぞや?

そもそもパソコンがどんなものか漠然とも理解していない方がいると思います。

資格を取得したとき私もそうでした。

勉強している間も資格取得後も『コンピュータの5大装置』なんて言われても

なんのこっちゃ?でした。

 

電機屋さんで以下の写真を見たことないですか?

%e5%ba%83%e5%91%8a%e5%86%99%e7%9c%9f

CPU: Core-i3

HDD : ハードディスク  750GB

メモリ:4GB

DVDスーパーマルチドライブ

15.6ワイド液晶

これだけ並べられても、最初は本当に訳がわかりませんでした。

今では訳分かっていない人から、家庭用にどんなパソコン買えばいいと思う?という質問をよくいただきますがね。

パソコンは色々な部品を組み合わせて動いています。

WindowsであってもMacであっても、なんならスマホであっても基本的には同じ部品を使っています。

 

このHDD、メモリ、CPU等についてですが、私はよくこれを『家庭の台所』に例えて話をします。

パソコンの全体像をこんな感じの台所だと思って想像してみてください。

bg_house_kitchen

 

HDDとは?

ハードディスクドライブのことです。

台所で例えると、冷蔵庫に当たります。

hdd-bg_house_kitchen

 

 

 

 

冷蔵庫の容量が750Gの部分です。

この容量が多ければ多いほど、たくさんの物を入れることができます。

逆にHDDがパンパンだと、、、

kaden_reizouko_tsumekomu

どこにどの食品があるかわからず、取り出すのに時間がかかりますね。

パソコンも一緒で、処理に時間がかかるようになります。

パソコンだと最近は容量を気にする事が少なくなってきましたが、スマホを使っていると容量は気になりますよね?

私もiPhone5Sを使っていますが、子供の動画や写真を撮りまくっているとすぐに容量がオーバーになります。

ですので、HDDのサイズは自分がどのくらい写真や動画を使うか、アプリやデータのサイズによって容量を決めるとよいと思います。

 

フラグメンテーション

基本情報処理技術者試験の過去問を見ると、フラグメンテーションについての設問がでてきます。

これはHDDに関わる内容の言葉です。

このフラグメンテーションの説明するのに、前述の冷蔵庫を想像すると話が分かりやすいです。

長い間冷蔵庫を使っていると、物の入れ替えがあったりします。

例えば、ヨーグルト2個を入れていた所に、昨日料理した鍋を丸ごと入れることになった。

場所が限られているので、ヨーグルトを半分は右の奥に、もう半分は左前に置いたして、

鍋を置くスペースを確保することにしたとします。

後日忘れたころに冷蔵庫を見た時に、『あれ?ヨーグルトの片方はどこにいれたっけ?』

という事が起きます。

 

パソコンも長い間使っていると、これと同じようなことが起きます。

そうなるとパソコンが遅くなってしまう現象が発生します。

フラグメンテーションをパソコンで見てみる

データをあっちこっちに作っていると、徐々に断片化が起きてきます。

%e3%83%87%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%b0

上段がバラバラになったデータです。下段が整列させたデータです。

見た目にも見てわかるように、綺麗になっていますね。

ちなみにですが、この整列させる作業のことをデフラグといいます。

これをすれば長い間使っていたパソコンもスピードが上がります。

最後に

ちょっと話が長くなりましたが、いかがですか?

HDDお分かりいただけたでしょうか?

台所の冷蔵庫。

要はパソコンのデータ格納庫ってことですね。

その他のパーツについては、また別の機会に説明します。

 

わーわー言うとります、

お時間です。

さようなら