【午後試験】基本情報技術者試験に受かるコツ!午後の試験はアセンブラを選ぶべき!


こんにちは。

四門です。

タイトル通りズバリ、基本情報処理技術者試験の午後設問は、アセンブラを選択するべきです!

基本情報処理技術者試験午後試験

基本情報処理技術者の午後試験について記載します。

午後の試験は、問1-問8までと、

問9-問13の中から一つだけ選択肢する合計9個の設問があります。

選択問題は、C言語、JAVA、COBOL、アセンブラ、表計算の5つがあります。

人によっては初心者には表計算を勧めているようですが、私はこの選択肢の中で断然アセンブラを選択するように!と勧めています。

選択問題でC言語、JAVAだけは絶対選ばない!

試験に受かりたい!と思っている人は、間違ってもC言語、JAVAだけは選ばないで下さい!

試験に落ちている人の中には、何となくこの2つは聞いたことがあるな?という感じで選択し、全く解けずに終わっている人もいます。

あなたがプログラムをこれから本格的に学びたいと思っているなら話は別ですが、今はまだ基本情報処理技術者の資格を取りたいだけ!なのであれば、まずはアセンブラを選ぶべきです。

プログラミングを覚えるのは資格取得したあとでいいと思います。

寧ろプログラミングは、パソコンでコードを叩いて何ぼの世界だと思うので、学術的に理解しようとしても今すぐは絶対にわからないと思います。

もしIT系の会社に就職できたなら後で嫌でも覚えていきます。

 

ちなみに表計算はいわゆるエクセルのことです。

エクセルが得意だというなら、表計算を選ぶのも選択の一つだと思います。

ただ、少しでもプログラミングのことや物の考え方を理解したいのであれば、アセンブラを選択することを勧めます。

じゃぁそのアセンブラとは何ぞや?

コンピュータは日本語を話しかけても理解しません。

コンピュータは、0と1の電気信号(電気のOFFとON)で物事を判断しています。

数学の時間に2進数ってでてきましたよね?

2進数なんて社会にでてどこで使うんだよ!と思っていた貴方!!

正にあれこそが、0と1のことなんです。

2進数の101001は、10進数では41の事 みたいな感じですね。

コンピュータが直接理解できる言語は、 0 と 1 での組み合わせでできた機械語です。

この機械語を英字や数字等の記号を使って、人にわかりやすくした言語のことをアセンブリ言語といいいます。

0や1の羅列を、アセンブリ言語に変換するソフトをアセンブラと言います。

基本情報処理技術者試験だけで考えれば、

アセンブラ = CASLⅡ

というソフト名になっています。

C言語、JAVAではなくてこのアセンブラ(CASLⅡ)を選択して午後試験を突破しましょう!

 

ちなみに、C言語はアセンブリ言語が何行にも連なってできている言語です。

なので、C言語の試験の方が難しいというのも理解できますね。

まとめ

午後試験に受かるコツは、選択問題にアセンブラを選ぶ!です。

その他の言語は無視してください。

 

私も今度紹介はしますが、基本的にテキストは何でもいいと思います。

書店で自分にあったテキストを見つけて勉強してみてください。

 

わーわー言うとります、

お時間です

さようなら

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