基本情報処理技術者の資格就職に活かす方法【part.1】


こんにちは。

四門です。

今回は、基本情報処理技術者の資格を就職に活かす方法を少し考えてみたいと思います。

基本情報処理技術者の資格は使えない?

世間では基本情報処理技術者の資格は、取得しても意味がないという意見があります。

ですが、私はある一定の需要があると考えています。

確かにこの資格は取得しただけでは何も出来ないと言っても過言ではないです。

【国家資格】とは言え、医者や弁護士のように取って仕事をする士業系の資格ではないからです。

国家資格という言葉

ただ考え方によっては、この【国家資格】という言葉は就職活動にかなり使えます。

私が考えるに、この資格は大きく分けて2パターンの就活への活かし方があります。

  1. 将来SEを目指したいのでこの資格を取り、更に上の資格を目指す。
  2. SE、プログラマー共に全く関係のない、むしろパソコンに疎い人が多い職種を目指す。

1については、読んで字の如くです。

まぁ至極普通の使い方ですね。

基本情報処理技術者はランク2の資格ですから、更に上位の資格を取得することで、就職や転職にかなり有利になります。

2017年4月からは、情報処理安全確保支援士という新しい国家資格も登場します。

情報処理安全確保支援士についてはこちら

それだけ国としても情報処理の分野に取り組まなければならないと考えているのでしょう。

基本情報処理技術者の資格を持っている人

実際私の後輩は、大学二年で基本情報処理技術者を取得し、翌年にその上位である応用技術者の資格を取りました。

そして超大手の企業へ羽ばたいていきました。

後輩は、私のような先輩がいて良かったと言ってました。。

当時、私の先輩が同じように私に指導してくれていたら、今頃私が超エリートシステムエンジニアになっていたんでしょうか(泣)

基本情報処理技術者の資格をとっても意味ないと言っている人

この資格は取っても意味がないと言っている多くの方は、現役のSEもしくはプログラマーのはずです。

この人達は取得せずとも仕事が出来ています。だからこんな初級編の資格は必要ないのです。

今から社会に出る新社会人や、パソコンを知らない人が持っているのとは訳が違うのです。

私はSEではありません

ブログタイトルにあるように、私はこのSEなどは全く関係ない仕事をしています。

ですので、これから資格取得を目指す人は、この1よりも2について考えて欲しいです。

SE、プログラマーだけではなく、ほかの職種にも目を向けてほしいのです。

貴方は、よくブラックだと言われるITの世界に本当に行きたいのですか?

よーーーーーく考えてみてください。

 

SEやプログラマとは全く関係ない職種に生かす方法についてはまたの機会に話をしたいと思います。

それでは、

ワーワー言うとります。

お時間です。

さようなら

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