そもそも基本情報処理技術者試験ってどんなもの?

2017年1月29日

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こんにちは。

四門といいます。

このブログに辿りついて、そもそも基本情報処理技術者試験ってどんなもの?とお思いの方はまずこちらをご覧ください。

基本情報処理技術者とは?

基本情報技術者とは、経済産業省が主催する国家資格「情報処理技術者試験」の一区分です。

試験実施に関しては、独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター(以下IPA)が行っています。

FEという言葉で表されることがありますが、Fundamental Information Technology Engineer Examinationの略です。

平成12年度までの名称が、第二種情報処理技術者試験であったことから二種という呼び方をする方もいます。

古くからある資格がゆえに、プログラマーやシステムエンジニアになる為の登竜門的扱いの資格とされています。

特に大手のシステム開発会社では、試験に合格することが技術者の必要最低限のスキルとして重要視されていて、入社3年程度以内に取得することを推奨されている企業もあります。

IPAは、情報処理技術者試験制度として試験ランクを4段階に設定しています。

基本情報処理技術者試験は、その中でランクは2となっています。

ランク1のITパスポート試験は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」とされています。

こちらの資格は本当に初級編でして、取得しても就職に有利! 、、、ということは全くないので、ランク1を飛ばして迷わずランク2の基本情報処理技術者試験から受験しましょう。

試験の内容

基本情報処理技術者試験は、1年の間で春と秋の2回受験することができます。

春・秋合わせて、年間12万人の人が受験するという国内有数の超人気資格の一つとなっています。

1回の試験に必要な受験金額は5,700円です。

 

試験内容は午前午後に分かれています。

午前 試験時間は150分。四肢択一式(マークシート使用)で80問出題され全問解答。

素点形式で採点され60点以上で合格。

午後 試験時間150分。素点形式で採点され60点以上で合格。

午後は、問1-問13まであり、その中で問9-問13のC言語・COBOL・Java・アセンブラ

表計算のうち1問を選択するということで実質は9問を回答するということになります。

 

勉強法の所にもでてきますが、この60点で合格というのが重要ですね。

そして午後の選択問題は4つありますが、合格したいならC言語・COBOL、Javaは絶対に選択しないでください!

不合格になる可能性を自分で増やすことになります。

筆者は午後試験の選択言語にアセンブラを推しています!

ちなみに私はアセンブラ推しです!

エクセルが得意!という方は表計算でもいいかも知れませんが、アセンブラの方がプログラマーを目指す人にも良いですし、考え方を鍛えるという意味では今後の仕事にも役立つと思います。

合格率30%の国家資格です

基本情報処理技術者試験は、毎回10万もの方が受験をしていますが、合格率はたったの20〜30%だそうです。

合格率だけ見ると難しい試験だと思いがちですが、逆に言えばこの試験に受かったならば就職に活かせそうですよね!

 

私と私の友人、更に私の後輩は受かりました。

私はただの営業マンに、友人と後輩はSEになりました。

この試験はやり方次第で受かるんですよ。

その方法をしてない、知らない人が多いだけだと思います。

 

やり方がわかっただけで、30%側の人間に仲間入りできます。

難しいことはないです。
だまされたと思って実施してみてください。
まずは午前試験のこちらから↓みてください。