【いる?いらない?】人事から見たときのITパスポート

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こんにちわ。四門です。

ネットサーフィンをしていて、タイトルに関する記事を見付けました。

できる男が読んでいそうな雑誌、PRESIDENTのネット版です。

記事の中では、ITパスポートがいらない資格に分類されていました。

人事部が明かす! 「稼げる資格、いらない資格」http://president.jp/articles/-/20118?page=3

引用:PRESIDENT ONLINE

ITパスポートはいらない資格?

私も以前こちらの記事で必要ない!と書きました。

記事を読むと、実際に採用される側の意見なので、成る程と思うこともありました。

ただ大企業やシステム系の会社ならいざ知らず、中小の企業の人事担当者がITパスポートについてどこまで知ってるのか?は謎な部分があります。

この記事に出ている方々は、それなりに有名所の人なのかな?と思いますので、一概に同じ意見とは言えないでしょう。

現に私の会社で、基本情報処理技術者の資格を知っているのはごく一部の人間だけです。

そんな状態でも資格給はもらってますがね!!(上司に感謝)

ITパスポートを知らないならば、基本情報など知る由もないでしょう、、、

また、この記事は転職者を対象にしていると思われますので、新入社員の方やまだ学生の方はこの限りではないと思います。

実務を伴わないと無意味

記事にはこうあります。

ときどきITパスポートのような入門資格を記載してくる人がいます。書いてもかまわないのですが、実務経験が伴わないとPR効果は薄いですね。

ハッキリ書いてありますね。ITパスポートは入門資格だと。

この話は転職者むけととらえた場合、ITパスポートだけではなく、基本情報処理技術者も同じことが言えると思います。

要は転職を希望するならどんな実務やってたの?ってのが人事の聞きたい所だと思います。

システム系の会社にいきなり転職で入る場合はそれなりに実績を積んでおきたいですね。

実績を積めるような状況にない場合、誰でも取れるITパスポートを狙うのではなく、70%の人が受からない基本情報を取った方がまだ有利に働くと思いませんか?

ノンエンジニアもプログラムが組めた方が良い?!

更にはこうも書いてあります。

私たちノンエンジニアも、これからの時代はプログラミングができないと結構厳しいと思います。とくにベンチャーは少人数で経営していかなくてはいけませんから、コーポレート側の人間がエンジニアの言葉をわからないと職人かたぎの彼らに信用してもらえません。少なくともインターネットがなぜつながるかといったコンピュータの基礎知識だけでも押さえておかないと。

おいおいこんなこと書いちゃって、人事採用者なのにあんた本当にプログラムが組めんのか?と気になっちゃいますねw

まぁ少なくともインターネットがなぜつながるか?といったコンピュータの基礎知識だけでも、ってのは私も賛成です。

なんせシステム系の会社でなければ、全く分からないという人は結構いますので、、、

逆にITパスポートの上位資格である基本情報処理技術者を持ってっていれば、こうゆう人事の方にもちゃんと勉強をしていますアピールができると思います。

まとめ

ITパスポートは、

  • システム系の会社では実務経験が伴わないと無意味。
  • 非システム系の会社では、若干PRもできそうだが、それよりも上位の基本情報処理技術者の方が良い。

以上です。

 

わーわーいうとります。

お時間です。

さようなら。