【ITパスポート】ITパスポートは必要か?


こんにちわ。

四門です。

基本情報技術者試験を目指すとよく聞くのが、『ITパスポートを先に取ったほうがいいのか?』という疑問です。

まず、ハッキリ言いましょう。

全く必要なしです!

目指すだけ時間とお金の無駄です。。

ITパスポートを目指すぐらいなら、さっさと基本情報処理技術者の資格の勉強をしましょう。

その理由を書きます。

ITパスポートとは?

ITパスポートとは、経済産業省が主催する国家資格「情報処理技術者試験」の一区分です。

試験実施に関しては、独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター(以下IPA)が行っています。

基本情報処理技術者はランク2の資格ですが、ITパスポートはその一つ下のランク1という位置づけの資格です。

ランク1だからそれから取ろうと考える方も多いと思います。

ITパスポートは、IT関係に弱い人が、それなりにパソコンを使えるんだよ!というのを証明する程度の資格

そのまんまです。

この資格は、わざわざ息巻いて取りに行くような資格ではないです。

取ったとしても他人との差別化は一切できません!!

何もバカ真面目にランク1から目指す必要もないです。

なぜならこのブログでも書いてありますが、基本情報処理技術者の試験は勉強法さえしっかりしていれば必ず合格できます

ランク2を取得し、将来PGやSEとして羽ばたきたいなら更に上の資格を目指す。

周りの人とは違うレベルのITスキルを持っていることを証明するのであれば、基本情報処理技術者を取得するべきです。

以上のことから、ITパスポートを取得する必要は1ミクロンもないのです。

ネット上で、ITパスポート合格講座14,800〜というのがありましたが、

この講座は一体誰に需要があるのでしょう、、、

まとめ

  • ITパスポートは他人と差別化できないので必要なし!
  • ITパスポートを目指すくらいなら、基本情報処理技術者試験を!!

今回は以上!!

 

ワーワーいうとります、

お時間です。

さようなら。

 

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